BPM測定(タップテンポ)
流れている曲のリズムに合わせてタップするだけで、テンポ(BPM)を測定します。 測ったBPMからディレイタイムやLFOレートの早見表も自動で表示。すべて端末の中だけで動き、音声やデータが外部に送信されることはありません。
曲に合わせてタップ(クリック)
タップで測定するかBPMを入力すると、ディレイタイムの早見表が表示されます(20〜400の範囲)
こんなときに便利
- ・耳コピやカバーで、原曲のテンポを正確に知りたいとき
- ・DTMでディレイの時間(ms)を曲のテンポに同期させたいとき(付点8分ディレイなど)
- ・ダンスの練習曲や、ランニング用プレイリストの曲のテンポを調べたいとき
- ・ライブやセッション前に、メトロノームに設定するBPMをサッと確認したいとき
- ・シンセのLFOやトレモロの速さを音符単位(Hz)で合わせたいとき
よくある質問
Q. 正確に測るコツはありますか?
A. 4拍子の曲なら、キック(バスドラム)や手拍子のタイミングに合わせて8回以上タップしてください。タップを続けるほど直近の間隔の平均でBPMが安定します。途中でずれたと感じたら、リセットせずに3秒待つだけで新しい測定として仕切り直されます。
Q. ディレイタイムの早見表はどう使うのですか?
A. DAWやエフェクターのディレイタイムに、表のms値をそのまま入力すると曲のテンポに同期したディレイになります。ボーカルやギターソロには付点8分、ロックの跳ねたディレイには3連8分がよく使われます。テンポ同期機能(Sync)がないプラグインやコンパクトエフェクターで特に便利です。
Q. LFOレート(Hz)は何に使いますか?
A. シンセのLFO、トレモロ、オートパン、フェイザーなど「揺れの速さ」をHzで設定するエフェクトに使います。たとえば4分音符のHz値を入れると1拍ごとに1回揺れ、テンポに合った自然なうねりになります。
Q. 測定できるBPMの範囲は?
A. 20〜400 BPMに対応しています。倍テンポ・半テンポに聞こえる曲(バラードやドラムンベースなど)では、感じたテンポの2倍または半分で表示されることがあります。その場合はBPM欄の数値を直接2倍・半分に書き換えれば早見表もそのまま使えます。
Q. テンポを測ったあと、練習に使えるツールはありますか?
A. 測ったBPMをそのままメトロノームに設定して練習できます。楽器のチューニングには楽器チューナー、カラオケの音域合わせにはカラオケキー設定計算もどうぞ。
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