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BPM測定(タップテンポ)

流れている曲のリズムに合わせてタップするだけで、テンポ(BPM)を測定します。 測ったBPMからディレイタイムやLFOレートの早見表も自動で表示。すべて端末の中だけで動き、音声やデータが外部に送信されることはありません。

一次情報に基づく実装です

BPM(beats per minute)の定義はWikipedia「Tempo」公式記事、タップ間隔の高精度計測はW3C High Resolution Time Level 2仕様のperformance.now()(DOMHighResTimeStamp型・monotonic clock基準)、ディレイ/LFOのテンポ同期計算式はBoss・Strymonなど主要メーカーのマニュアル及びWikipedia「Delay (audio effect)」記事に準拠。本ツールは1939年ロンドン会議で標準化されたA4=440Hz世代以降の現代音楽実務に合わせて、20〜400 BPMの広範囲(クラシックLargo〜メタル高速まで)をカバーします。

曲に合わせてタップ(クリック)

タップ回数: 0

タップで測定するかBPMを入力すると、ディレイタイムの早見表が表示されます(20〜400の範囲)

こんなときに便利

タップ手順(4ステップ)

  1. 曲を再生し、キックや手拍子の位置を耳で把握する
  2. 青いタップパッドを4分音符の位置で連打する(最低4回、推奨8回以上)
  3. BPM欄の数値を確認。倍テンポ・半テンポに感じたら入力欄で2倍または半分に調整
  4. 早見表のms値をDAWのディレイ欄、Hz値をシンセLFOにそのまま入力

タップ精度を上げる細かいコツ

シーン別おすすめ設定

日本のDTM/音楽実務に合わせた仕様

注意事項

よくある質問

Q. 正確に測るコツはありますか?

A. 4拍子の曲なら、キック(バスドラム)や手拍子のタイミングに合わせて8回以上タップしてください。タップを続けるほど直近の間隔の平均でBPMが安定します。途中でずれたと感じたら、リセットせずに3秒待つだけで新しい測定として仕切り直されます。

Q. ディレイタイムの早見表はどう使うのですか?

A. DAWやエフェクターのディレイタイムに、表のms値をそのまま入力すると曲のテンポに同期したディレイになります。ボーカルやギターソロには付点8分、ロックの跳ねたディレイには3連8分がよく使われます。テンポ同期機能(Sync)がないプラグインやコンパクトエフェクターで特に便利です。

Q. LFOレート(Hz)は何に使いますか?

A. シンセのLFO、トレモロ、オートパン、フェイザーなど「揺れの速さ」をHzで設定するエフェクトに使います。たとえば4分音符のHz値を入れると1拍ごとに1回揺れ、テンポに合った自然なうねりになります。

Q. 測定できるBPMの範囲は?

A. 20〜400 BPMに対応しています。倍テンポ・半テンポに聞こえる曲(バラードやドラムンベースなど)では、感じたテンポの2倍または半分で表示されることがあります。その場合はBPM欄の数値を直接2倍・半分に書き換えれば早見表もそのまま使えます。

Q. なぜタップ間隔の平均で測定するのですか?

A. 人間のタップは1〜30msの揺らぎがあるため、1回の間隔だけでは±5BPM以上ぶれます。本ツールは最初のタップから最後のタップまでの合計時間をタップ数−1で割る平均方式で、8回タップで誤差を±1BPM未満に抑える設計です。

Q. テンポを測ったあと、練習に使えるツールはありますか?

A. 測ったBPMをそのままメトロノームに設定して練習できます。楽器のチューニングには楽器チューナー、カラオケの音域合わせにはカラオケキー設定計算もどうぞ。

音楽・楽器ツールまとめ

手軽屋の音楽カテゴリは、テンポ・音程・キー・音域の4軸を網羅しています。メトロノームでテンポ練習、楽器チューナーで音程確認、カラオケキー設定で音域調整、音域チェックで自分の声の範囲測定、カポ計算機でギターのキー変更、コード進行MIDI作成で測ったBPMの伴奏MIDI書き出しまで一通り対応します。

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