音域チェック(声の高さ測定)
マイクに向かって声を出すだけで、自分の出せる最低音と最高音を mid2A・hiAなどのカラオケでおなじみの表記で測定します。登録もアプリも不要です。音声は端末の中だけで処理され、外部に送信・保存されることは一切ありません。
ボタンを押すと、ブラウザが「マイクの使用を許可しますか?」と聞いてきます。
「許可」を選んでから、出せるいちばん低い声〜いちばん高い声を順番に出してみてください。
音声は端末内だけで処理され、外部に送信・保存されません
こんなときに便利
- ・カラオケで「この曲は自分に高すぎる?」を事前に知りたいとき
- ・キーをいくつ下げるか決めるために、自分の最高音を知りたいとき
- ・ボイトレの成果として、音域が広がったかを定期的に記録したいとき
- ・「最高音hiC」のような曲紹介を見て、自分が出せるか確かめたいとき
- ・合唱やバンドでパート(高音・低音)を決める参考に
よくある質問
Q. mid2やhiAという表記は何ですか?
A. カラオケの音域紹介でよく使われる高さの表記です。lowlow→low→mid1→mid2→hi→hihiの順に1オクターブずつ高くなり、mid2Cがピアノの真ん中のド、hiAがいわゆる「ラ」(440Hz)です。音楽で使うC4・A4のような音名も併記しているので、楽器をやる方はそちらでも読めます。
Q. 声を出しているのに記録されません。
A. まずマイクの許可が「許可」になっているか確認してください。許可済みの場合は、声が小さすぎるか、高さが安定していない可能性があります。「あー」と同じ高さで1秒くらいキープすると記録されます。一瞬だけ出た音(咳や声の裏返り)は誤記録を防ぐためわざと無視する作りです。マイク自体の確認はマイクテストでできます。
Q. 地声と裏声は分けて測るべきですか?
A. このツールは出た声をすべてまとめて記録するので、まず地声だけで測って結果をメモし、「記録をやり直す」を押してから裏声込みでもう一度測るのがおすすめです。カラオケの選曲では「地声の最高音」が一番の判断材料になります。
Q. 平均的な音域はどれくらいですか?
A. 個人差が大きいですが、日本人男性の地声はmid1A〜mid2G前後、女性はmid1F〜hiC前後がよく目安とされます。約2オクターブ出れば十分広い部類です。狭くても、キー調整をすれば歌える曲はたくさんあるので気にしすぎなくて大丈夫です。
Q. 測った結果はどう活用すればいいですか?
A. 測った最高音を姉妹ツールのカラオケのキー設定計算に入れると、歌いたい曲のキーをいくつ下げればいいかがわかります。楽器の音程確認にはチューナーもどうぞ。
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