血圧記録表の作成・印刷
開始日を入れて印刷するだけで、日付・曜日入りの血圧記録表ができます。 血圧手帳を切らしたとき、家族のぶんが急に必要になったときにどうぞ。
開始日を入れると日付と曜日が自動で入ります(空欄のままなら日付も手書きにできます)。A4縦で印刷されます。入力した内容は端末内だけで処理され、保存も送信もされません。
血圧記録表
なまえ:__________
| 日付 | 朝(起きて1時間以内) | 夜(寝る前) | メモ・体調 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上の血圧 | 下の血圧 | 脈拍 | 上の血圧 | 下の血圧 | 脈拍 | ||
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※ 家庭で測る血圧は「上135/下85 mmHg未満」が目標の目安とされています(高血圧治療ガイドライン)。気になる数値が続くときは、この表を持ってかかりつけ医に相談しましょう。
こんなときに便利
- ・病院でもらった血圧手帳を使い切って、次の診察まで間に合わせたいとき
- ・健診で血圧を指摘されて、まず2週間だけ測ってみるよう言われたとき
- ・離れて暮らす親に、書きやすい文字大きめの記録表を渡したいとき
- ・冷蔵庫に貼って家族みんなで習慣にしたいとき
よくある質問
Q. いつ測って記録すればいいですか?
A. 朝は起きて1時間以内(トイレを済ませて、朝食・薬の前)、夜は寝る前に、座って1〜2分安静にしてから測るのが基本とされています。この表は朝・晩それぞれの「上の血圧・下の血圧・脈拍」を書き込める形になっています。
Q. 配布されているPDFの血圧手帳とどう違いますか?
A. 開始日を入れると日付と曜日が自動で印字されるのが違いです。日付を手書きする手間がなく、書き忘れた日もひと目でわかります。期間(2週間・4週間)や文字の大きさも選べます。
Q. 病院に持って行ってもいいですか?
A. もちろんです。家庭血圧の記録は診察の大事な判断材料になります。製薬会社や健保組合が配布している記録用紙と同じように、日付・朝晩・脈拍がそろった形式なのでそのまま見せられます。
Q. 入力した内容は保存されますか?
A. 保存も送信もされません。開始日などはすべて端末内だけで処理され、ページを閉じると消えます。血圧の数値自体は印刷した紙に手書きするので、健康情報が端末やネットに残ることもありません。