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証明写真サイズに切り抜き

スマホで撮った写真を、パスポート用(3.5×4.5cm)・履歴書用(3×4cm)・マイナンバーカード用・運転免許用などの 証明写真サイズに切り抜けます。L判の写真用紙にまとめて並べた印刷用シートも作れるので、 コンビニのプリント機(1枚30〜40円)で安く仕上がります。

規格出典:外務省「パスポート申請用写真の規格」(令和7年3月3日更新・ICAO Doc 9303準拠)/ 警視庁「普通免許試験」(2026年4月1日更新・縦3cm×横2.4cm)/ J-LIS地方公共団体情報システム機構「マイナンバーカード顔写真のチェックポイント」(4.5cm×3.5cm)。 各規格を一次情報で照合済。

サイズ

このツールの特徴

使い方

  1. 用途を選ぶ:パスポート/履歴書/マイナンバー/運転免許/カスタムから選択。
  2. 写真を読み込む:スマホで撮影した写真(胸から上が写った無地背景がベスト)を選ぶ。
  3. 顔位置を合わせる:プレビューの点線楕円に顔を合わせて拡大・移動。
  4. 切り抜き結果を確認:プレビューで規格通りのサイズになっているか確認。
  5. L判シートに並べて保存:L判1枚に何枚配置するか選んでJPG保存。
  6. コンビニで印刷:マルチコピー機アプリにJPG登録→写真プリント・L判で印刷→切り取り線で切る。

スマホで綺麗に撮るコツ(3つだけ)

① 背景

無地の白い壁・白いシーツを背に立つのが最も無難。柄物の壁・カーテン・本棚など物が写る背景はNG。明るすぎる窓は顔が暗く写るため避ける。

② 照明

部屋の照明は天井灯だけだと顎下に影が出やすい。窓に向かって立つ(自然光が顔に当たる位置)か、デスクライトを顔の左右に1個ずつ置くと均一な明るさになる。フラッシュは反射でNG。

③ 服装・姿勢

背景と同化しない色(白背景なら濃色トップス)。襟付きシャツ・ジャケットなど書類用途に応じた服装。背筋を伸ばし、顎を引いて正面を向く。表情は口を閉じた自然な真顔。

こんなときに便利

日本の証明写真 規格一覧(2026年最新)

用途サイズ撮影期限出典
パスポート縦4.5×横3.5cm申請前6ヶ月以内外務省
マイナンバーカード縦4.5×横3.5cm最近6ヶ月以内J-LIS
運転免許(普通)縦3.0×横2.4cm申請前6ヶ月以内警視庁
履歴書(JIS規格枠)縦4.0×横3.0cm3ヶ月以内推奨業界慣行
在留カード縦4.0×横3.0cm申請前3ヶ月以内出入国在留管理庁
国家資格(一般)縦4.0×横3.0cm6ヶ月以内が多い各試験機関

※ 共通条件:正面・無帽・無背景・無加工。詳細は各申請窓口の規格をご確認ください。

ご注意:本ツールはサイズの切り抜きを補助するもので、申請窓口での受理を保証するものではありません。 パスポート・マイナンバーカード等、規格の細部(顔の大きさ、影、背景、加工不可など)は申請先の最新規格を必ずご確認ください。 証明写真機(800〜1000円)と異なり、自宅撮影は背景・照明・表情の品質が出やすい順に保証されない点もご留意ください。

よくある質問

Q. パスポート用の写真規格は?

A. 外務省規格は縦4.5cm×横3.5cm、申請前6ヶ月以内に撮影、正面・無帽・無背景。ICAO Doc 9303(国際民間航空機関)勧告に準拠しており、顔の縦の長さが写真高の70〜80%(32〜36mm)と定められています。

Q. 履歴書用の写真規格は?

A. JIS規格はありませんが、日本産業規格に基づく履歴書用紙の枠が縦4cm×横3cmで業界標準化しています。撮影3ヶ月以内・カラー推奨・正面上半身(胸から上)が一般的です。

Q. マイナンバーカード用の写真規格は?

A. J-LIS規格は縦4.5cm×横3.5cm(郵送申請の場合)、最近6ヶ月以内に撮影、正面・無帽・無背景。白黒写真でも可。スマホ申請なら480ピクセル以上の正方形相当が必要です。

Q. 運転免許証用の写真規格は?

A. 警視庁規格は縦3cm×横2.4cm、申請前6ヶ月以内に撮影、無帽・正面・上三分身・無背景。試験場の自動証明写真機でも撮影可能(800円〜)。更新の際は試験場で無料撮影もあります。

Q. コンビニで印刷するといくらかかりますか?

A. セブンイレブン・ファミマ・ローソンの写真プリント(L判)は1枚30〜40円。L判1枚に証明写真4〜8枚配置すれば、1枚あたり5〜10円で済みます。証明写真機(800〜1000円)と比べて大幅に安いです。

Q. 背景はどんな色がいい?

A. パスポート・運転免許・マイナンバーカードは「無背景」(白〜薄い水色推奨)。履歴書も白〜薄い水色〜薄いグレーが無難。柄物・濃色・室内雑物が写った背景はNG。白い壁の前で撮影するか、白いシーツを背に立てるのがコスパ良い手段です。

Q. メガネをかけたまま撮影してもいい?

A. パスポート・運転免許とも条件付きで可。レンズで目が隠れない・反射が写り込まない・フレームで目が隠れないことが条件。安全のためメガネを外しての撮影を推奨。

Q. 写真は外部に送信されますか?

A. いいえ。本ツールはブラウザ内(端末内)で全処理を完結する設計です。サーバーへの画像アップロードは行わず、外部送信もありません。

関連ツール

関連制度・申請テーマ

パスポート申請

パスポート申請には写真の他に、戸籍謄本・本人確認書類・申請書が必要。発行手数料は10年用16,000円(5年用11,000円)。申請から受領まで通常1週間程度。

マイナンバーカード申請

郵送申請なら4.5×3.5cm写真、スマホ申請なら480ピクセル以上の写真データ、まちなかの証明写真機からも申請可。発行手数料は初回無料、再発行は1,000円。

運転免許更新

優良運転者は警察署・運転免許センター・運転免許試験場で更新可。試験場で無料撮影もあるが、自宅撮影写真を持参すれば好みの表情で残せる(規格適合が条件)。

就活・転職活動の履歴書

履歴書の写真は第一印象を左右する重要要素。3ヶ月以内撮影・スーツ着用・無背景・正面・口を閉じた自然な表情が一般的。応募業界によってカジュアル可の場合あり。

資格試験申請

宅建・FP・簿記・社労士など国家資格は写真貼付式が多い。受験票・合格証・登録証それぞれ写真規格が異なるケースもあり、申請時の規格を必ず確認。

在留カード・特別永住者証明書

出入国在留管理庁の規格は縦4.0×横3.0cm。在留資格更新・住所変更・氏名変更時に必要。日本国籍以外の方向け。

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