ゲームパッド(コントローラー)テスト
コントローラーをつないでボタンを押すと、どのボタン・スティックが反応しているか画面で確認できます。 スティックが勝手に入力され続ける「ドリフト」の疑いを数値でチェックでき、振動のテストもできます。操作の記録は端末の中だけで処理され、外部に送信・保存されることは一切ありません。
コントローラーが検出されていません
USBケーブルまたはBluetoothでコントローラーを接続し、いずれかのボタンを1回押してください。 ブラウザの仕様上、ボタンを押すまでコントローラーは検出されません。
Xbox・PlayStation(DualShock / DualSense)・Switch Proコントローラーなど、 パソコンにつながる多くのゲームパッドに対応しています。
こんなときに便利
- ・「キャラクターや視点が勝手に動く」ドリフト症状の切り分けに
- ・新品・中古で買ったコントローラーの全ボタン動作確認に
- ・特定のボタンだけ反応が悪い気がするときの確認に
- ・L2 / R2トリガーがちゃんと奥まで認識されているかの確認に(押し込み量をバーで表示)
- ・パソコンがコントローラーを認識しているかどうかの確認に
よくある質問
Q. コントローラーをつないだのに検出されません。
A. ブラウザの仕様上、接続しただけでは検出されず、いずれかのボタンを1回押すと現れます。それでも出ない場合は、①USBケーブルなら別のポートに挿し替える(充電専用ケーブルはデータが通らないので注意)②Bluetoothならパソコンとペアリングできているか確認する③他のソフト(SteamやゲームのランチャーI)がコントローラーを占有していないか確認する、を試してください。
Q. ドリフトの疑いと表示されました。直せますか?
A. ドリフトはスティック内部の部品の摩耗やホコリが主な原因です。まずスティックの根元にエアダスターを吹いて、何度かぐるぐる回してみてください。軽症ならゲーム機やゲーム側の設定で「デッドゾーン」(遊びの範囲)を広げると実害をなくせます。それでもダメなら内部部品の交換が必要で、保証期間内ならメーカー修理、切れていれば買い替えか修理サービスが現実的です。
Q. 画面のボタン名が自分のコントローラーと違います。
A. ブラウザが「標準マッピング」と認識したコントローラーは、Xbox(A・B・X・Y)とPlayStation(×・○・□・△)の呼び名を併記しています。SwitchのコントローラーはA・Bの位置が逆なので、表示と実物のボタン名がずれることがありますが、押したボタンが光れば反応自体は正常です。独自マッピングと認識された場合は番号のみの表示になります。
Q. 振動テストが反応しません。故障ですか?
A. 故障とは限りません。ブラウザの振動対応はコントローラーの機種や接続方法(USB / Bluetooth)によって差があり、対応していない組み合わせも多くあります。ゲーム機本体や他のゲームでは振動するのにここで反応しない場合は、コントローラーではなくブラウザ側が非対応なだけです。逆に、どの環境でも振動しないなら内部のモーターの故障が疑われます。
Q. マウスやキーボードも確認したいです。
A. 姉妹ツールのマウステスト・キーボードテスト・クリック連打測定(CPSテスト)をどうぞ。ゲーム用デバイスの動作チェックが一通りそろっています。