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計算ドリル印刷

足し算・引き算・かけ算・わり算の練習プリントをその場で自動作成。 「問題を作り直す」を押すたびに毎回ちがう問題になるので、何枚でも印刷できます。 答えのページつきで丸付けもかんたん。問題はすべて端末の中で作られ、外部に送信されることはありません。

むずかしさ

けいさんドリル(たし算やさしい

なまえ________ てんすう____

問題を作成しています…

難易度設計の出典(一次情報)

使い方(5分で1枚印刷)

  1. ① 計算の種類を選ぶ:たし算 / ひき算 / かけ算 / わり算 / ミックス。ミックスは4種からランダム混合。
  2. ② むずかしさを選ぶ:やさしい(1けた・九九)/ ふつう(2けた・あまりなし)/ むずかしい(3けた・あまりあり)。
  3. ③ 問題数を選ぶ:20問は余白広め(ひっ算向き)/ 30問は標準 / 50問はびっしり(タイムトライアル向き)。
  4. ④ 答えのページのON/OFF:ON で2枚目に答え一覧、OFF で問題のみ。お子さんに渡すときは答えのページを抜いておきます。
  5. ⑤ 「印刷する」を押す:A4縦で出力。「問題を作り直す」を押せば毎回ちがう問題に。

こんなときに便利

  • ・夏休み・冬休みに、毎日の計算練習プリントを家庭で用意したいとき
  • ・市販ドリルを1冊終えてしまい、同じレベルの問題をもっと解かせたいとき
  • ・九九やわり算のあまりなど、つまずいた単元だけ集中練習させたいとき
  • ・塾や学童・放課後教室で、人数分のプリントをその場で刷りたいとき
  • ・大人の脳トレや、就職試験(SPI)の計算問題のウォーミングアップに

日本仕様の3つのこだわり

  • 九九は小2前期で全段:学習指導要領で2年生に九九全段が指導される慣例に合わせ、やさしいモードのかけ算は1〜9段全網羅。
  • マイナスの答えは出さない:日本の小学校では負の数を扱わないため、引き算は必ず大きい方から引く形に補正。
  • あまりは「あまり◯」表記:日本の教科書表記(東京書籍・啓林館)の「14÷3=4あまり2」スタイルに準拠。「14÷3=4...2」「14 mod 3」表記は使いません。

学年別 使い分けガイド

小学1年生(はじめてのたし算ひき算)

たし算「やさしい」20問でスタート。慣れたら30問に。ひっ算指導前は20問で書きこみ余白を広く取ります。

小学2年生(九九と2けたの計算)

かけ算「やさしい」で九九を全段網羅。2学期からはたし算ひき算「ふつう」で繰り上がり・繰り下がりを反復。

小学3年生(わり算の導入)

わり算「やさしい」(あまりなし)→「むずかしい」(あまりあり)の順で。九九が定着していないとつまずくため、並行してかけ算「やさしい」を併用。

小学4年生以降(4則演算の総合練習)

ミックス「ふつう」または「むずかしい」で4則演算のスイッチング能力を鍛えます。50問でタイムトライアルもおすすめ。

大人の脳トレ・就職試験対策

ミックス「むずかしい」50問を毎朝1枚。SPI・公務員試験の計算問題の基礎速度づくりに。タイマー併用がおすすめ。

よくある質問

Q. むずかしさはどう選べばいいですか?

A. やさしいは1けたの計算と九九(小1〜小2のはじめて向け)、ふつうは2けたの計算とあまりの出ないわり算(小2〜小3)、むずかしいは3けたの計算・2けた×2けた・あまりのあるわり算(小3〜小4)が目安です。学年はあくまで目安なので、お子さんがスラスラ解けるレベルから始めるのがおすすめです。

Q. 同じ問題が二度と出ないようにできますか?

A. 問題は表示するたびにランダムで作られるので、「問題を作り直す」ボタンを押すだけで新しいプリントになります。毎日1枚ずつ、違う問題のプリントを用意できます。

Q. 答えのページはどう印刷されますか?

A. 「答えのページもつける」にチェックを入れると、問題の次のページ(2枚目)に答えだけがまとまって印刷されます。お子さんに渡すときは答えのページを抜いておき、丸付けのときに使ってください。チェックを外せば問題だけの印刷になります。

Q. ひっ算用の余白はありますか?

A. 問題と問題の間に書きこみ用の余白をとっています。ひっ算をしっかり書かせたい場合は、問題数を20問にすると1問あたりのスペースが広く使えます。方眼紙・便箋を印刷で5mm方眼を刷って計算用紙にするのもおすすめです。

Q. 学校の進度と合っていますか?

A. 文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 算数編」の領域A「数と計算」の指導順(小1たし算ひき算→小2九九→小3わり算・あまりのあるわり算→小4小数・分数)にあわせて3段階の難易度を設計しています。

Q. 全国学力・学習状況調査の対策にもなりますか?

A. 国立教育政策研究所(NIER)が毎年4月に実施する全国学力・学習状況調査の算数A問題(知識)で問われる基礎計算の反復には適しています。B問題(活用)は別途、文章題対策が必要です。

Q. オフラインでも使えますか?

A. ページを一度開けば、その後は通信が切れても問題の生成・印刷が動作します。問題はすべて端末内で生成されるため、回答・問題が外部に送信されることはありません。

Q. ほかに勉強・脳トレに使えるツールはありますか?

A. 暗記科目には暗記用赤シート、計算のスピードを測るなら暗算力テスト、夏休みの宿題の計画には宿題ペース計算が便利です。

関連ツール

読みもの

小学校算数の制度・関連リンク

開発者ノート(実装の中身)

問題生成は Math.random()ベースで端末内で完結します。サーバへは何も送信しません。 わり算の「あまりなし」は答えから逆算して必ず割り切れる組み合わせを生成、「あまりあり」は割る数 b と商 q、あまり r(1≤r<b)から 被除数 b×q+r を組み立てる方式で、不可能な問題は発生しません。引き算はマイナス回避のため大きい方から引く順に並び替えます。

ご利用上の注意

本ツールは家庭学習・学童・塾・大人の脳トレでの利用を想定した補助教材です。学校採用教材や検定教科書ではありません。 学校配布の宿題プリントとして使用する場合は、各自治体の教育委員会・学校長の方針に従ってください。 問題数や難易度の妥当性については各家庭・教室の判断でご使用ください。

更新履歴

  • ・2026-06-21:第49方式16セクション化、JSON-LD 4種(SoftwareApp/HowTo/FAQ/Breadcrumb)導入、文科省・NIER 一次情報3件埋込。
  • ・2026-06:初版公開。たし算/ひき算/かけ算/わり算/ミックス、3難易度、20/30/50問、答えページ付き。

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