夏休みの宿題ペース計算
宿題の量と終わらせたい日を入れるだけで、1日に進めるべき量がわかります。 遊ぶ日(予備日)を引いた現実的なペースで計画できます。
日
旅行や遊びの予定、体調を崩したとき用の余裕を「予備日」として引いておくと、計画倒れしにくくなります。
1日に進める量
1.1
ページ(問題・個数)/日のペースで間に合います
- 残りの量
- 80(進み 0%)
- 締切までの日数(きょうを含む)
- 82日
- 実際に宿題をやる日数(予備日を除く)
- 77日
ペースは「残りの量 ÷(締切までの日数 − 予備日)」の切り上げです。ドリルはページ数、自由研究や読書感想文は「3個」のように作品数で入れてもOK。 毎日少し多めに進めて前倒しできれば、最後の週がぐっと楽になります。
こんなときに便利
- ・夏休みの初めに、子どもと一緒に宿題の計画を立てるとき
- ・休みの途中で進みが遅れて、ペースを立て直したいとき
- ・テスト勉強や資格の問題集など、締切までに終わらせたいものがあるとき
よくある質問
Q. 予備日はどのくらい取ればいいですか?
A. 旅行や帰省、お祭りなど「宿題ができない日」がわかっていれば、その日数に加えて2〜3日の余裕を足すのがおすすめです。夏休み全体なら5〜10日くらい取っておくと、体調を崩したり気が乗らない日があっても計画が崩れません。予備日を使わずに済めば、そのぶん早く終わるだけなので損はありません。
Q. ドリル以外の宿題(自由研究・読書感想文)はどう数えればいいですか?
A. ページ数で数えられない宿題は、「自由研究=3日かかる」のように日数に換算して、そのぶんを予備日に足してしまうのが簡単です。あるいは宿題ごとに分けて計算し、「ドリルは1日4ページ、7月最終週は自由研究」のように期間を区切って計画する方法もあります。大物の宿題は休みの前半に終わらせておくと、後半がぐっと楽になります。
Q. 計画通りに進まなくなったらどうすればいいですか?
A. 「終わった量」を今の状態に更新して、もう一度計算し直してください。残りの量と残りの日数から、新しい1日のペースが出ます。遅れを取り戻そうと1日に詰め込みすぎるより、ペースを引き直して毎日続けるほうが結局早く終わります。週に1回など、決まったタイミングで見直すのがおすすめです。