手軽屋
ツール一覧

推し活・遠征費計算 2026年|ライブ遠征の総額・割り勘・毎月貯金額を一括試算

ジャニーズ・J-POP・K-POP・声優・2.5次元・アニメ・スポーツの推し活遠征を、チケット・新幹線(早割/自由席)・夜行バス・飛行機(先得)・宿泊・グッズ・物販・飲食まで一画面で合算試算。同行オタクとの割り勘、ツアー全通の年間予算、推し活までの毎月貯金額の逆算まで対応。ぴあ総研2025年市場8,564億円・1人単価9,286円のデータも反映した、日本の推し活経済圏のための無料ツールです。

一次情報で検証済み(2026年6月19日時点)

遠征の総額

52,000円

  • チケット代9,000円
  • 交通費(往復)20,000円
  • 宿泊費8,000円
  • グッズ予算10,000円
  • 飲食・カフェ5,000円

割り勘・貯金プラン

金額はすべて手入力の概算です。交通費は早割や夜行バスで大きく変わるので、 高め・安めの2パターンで計算しておくと安心です。入力した内容は保存されません。

このツールの特徴

チケット〜物販まで一括試算
チケット・新幹線・夜行バス・飛行機・ホテル・グッズ・物販・飲食・現地交通を一画面で合算。1公演〜ツアー全通までスケール対応。
同行オタクと自動割り勘
宿泊費とレンタカー・タクシー等を同行者数で按分。チケット代と個人グッズは個別費として扱い、現実的な割り勘額を算出。
毎月貯金額を逆算
推し活本番までの残月数を入れると、目標額を達成するための毎月貯金額を逆算。複数遠征の年間予算もまとめて試算。
ぴあ総研2025年市場データ
ライブ市場規模8,564億円・公演100,820回・動員9,223万人・1人あたり単価9,286円(ぴあ総研2026年6月発表)の相場感を反映。

使い方(3ステップ)

  1. STEP 1公演情報と人数を入れる
    推しのジャンル(J-POP/K-POP/声優/2.5次元/アニメ/スポーツ)、公演数(1〜ツアー全通)、同行オタク人数を入力。
  2. STEP 2移動・宿泊・物販を入れる
    交通手段(新幹線早割/自由席/夜行バス/飛行機先得)、宿泊(駅近/会場近/カプセル)、グッズ・物販・飲食の予算を入力。
  3. STEP 3総額と毎月貯金額を確認
    総額・割り勘後の個人負担額・本番までの毎月貯金額が一覧表示。スクショで終活ノート的に保存可能。

遠征費の詳しい内訳と相場

チケット相場の目安
J-POPアリーナ8,000〜13,000円/東京ドーム公演11,000〜15,000円/ジャニーズFC会員価格9,000円前後/K-POPアリーナVIP席20,000〜40,000円/声優ライブ7,500〜9,500円/2.5次元ミュージカル9,000〜13,000円。FC枠落選時のリセール(チケトレ/チケジャム)は定価+手数料10%程度、転売規制法(特定興行入場券不正転売禁止法)に注意。
新幹線・夜行バス・飛行機の使い分け
JR東日本「きっぷの種類」によれば、新幹線は普通乗車券+特急券。早割(えきねっとトクだ値・スマートEX)で15〜35%引き、自由席は指定席より約500円安い。東京〜大阪は新幹線指定14,720円/夜行バス4,000〜8,000円/飛行機先得6,000〜10,000円。JAL先得・ANAスーパーバリュー(搭乗75日前まで)で半額帯も。グループ8名以上は団体乗車券で1割引、学生は学割で2割引(証明書必要)。
宿泊の選び方と価格帯
ライブ翌朝の始発帰宅か宿泊かで予算が変わる。ターミナル駅周辺ビジネスホテルは7,000〜12,000円/会場最寄り駅は満室&プレミア価格(同地区イベント日は2〜3倍)/カプセルホテル3,500〜5,500円/ネカフェ2,500〜4,000円。複数泊なら楽天トラベル・じゃらんの連泊割、女性同行ならカプセル女性専用フロアの有無、ドームツアー時のホテル争奪は公演発表当日に押さえるのが鉄則。
物販・グッズ予算と事前通販
ライブグッズ平均7,000〜15,000円。Tシャツ4,000円/タオル3,000円/ペンライト3,500円/うちわ2,000円/フォトカード1,500円/アクスタ1,800円が標準帯。当日物販は1〜3時間並ぶ覚悟が必要で熱中症リスクあり。事前通販(公式オンラインショップ)対応公演は前日までに購入し当日のロス時間と買いすぎを防げる。FC限定グッズや会場限定品の有無は公演発表時に必ず確認。

利用シーン6ケース

東京ドーム単発・宿泊あり(4.5万円)
チケ11,000円+新幹線往復14,720円×2+ターミナル駅ホテル9,000円+グッズ7,000円+飲食3,500円。地方からの単発参戦の標準パターン。
5大ドームツアー全通(45万円)
東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5公演フル参戦。チケ11,000円×5+移動23万円+宿泊5.5万円+グッズ・飲食7万円。FC継続会費年6,000円も別途。
夜行バス節約・日帰り(1.8万円)
東京〜大阪夜行バス往復8,000円+チケ8,500円+会場周辺飲食1,500円+グッズ事前通販なし0円。学生・社会人2年目までの節約遠征モデル。
K-POPアリーナVIP席(8.5万円)
VIPチケ35,000円+新幹線往復2.94万円+ホテル12,000円+公式MD(ペンラ・アクスタ・写真集)9,000円。VIP特典のハイタッチ・サイン会込みの想定価。
オタク仲間3人でレンタカー(個人2.6万円)
ライブチケ9,000円+ガソリン・高速・レンタカー24時間28,000円÷3人+宿泊7,000円÷3人+現地飲食2,000円。NEXCO高速料金は車種区分別、軽は2割引。
声優・2.5次元フェス3日通し(11万円)
通し券35,000円+幕張周辺ホテル2泊25,000円+新幹線往復14,720円×2+グッズ・飲食2万円。アニサマ・声優アワード等のフェス想定。

日本の推し活経済とライブ遠征文化

重要:予算組みの前にご確認ください(2026年現在の参考値)

よくある質問

ライブ遠征の総額はどのくらいかかりますか?

ぴあ総研2026年6月発表の2025年データでは、ライブ・エンタテインメント市場の1人あたり消費単価は9,286円ですが、これは1公演あたりのチケット代・飲食代を含む単価です。実際の遠征はチケット9,000〜13,000円+新幹線往復14,000〜30,000円+宿泊7,000〜12,000円+グッズ7,000〜15,000円+飲食3,500円が標準で、東京ドーム単発で約4.5万円、地方からのドームツアー1公演で約5万円が目安です。ツアー全通(5大ドーム5公演)なら40〜50万円が標準帯です。

新幹線と夜行バスと飛行機ではどれが安いですか?

東京〜大阪の片道で比較すると、夜行バス4,000〜8,000円<飛行機LCC・先得6,000〜10,000円<新幹線自由席13,870円<新幹線指定席14,720円の順です。早割(えきねっとトクだ値・スマートEX乗車14日前まで)で新幹線を15〜35%引きにできれば飛行機より安くなる場合もあります。JAL先得・ANAスーパーバリュー(搭乗75日前まで)の最安帯は東京〜福岡・札幌でも片道1万円を切ります。学生は学割で2割引、グループ8名以上は団体乗車券で1割引です(JR東日本「きっぷの種類」より)。

推し活遠征のチケットを安全に買う方法は?

公式FC(ジャニーズ系STARTO・乃木坂・櫻坂・日向坂等)の抽選申込か、一般発売(チケットぴあ・イープラス・ローチケ)が原則です。FC会員価格は9,000〜11,000円帯と一般より安い場合があります。落選時は公式リセール(チケトレ/チケジャム)のみが合法で、定価+手数料10%程度です。2019年施行の特定興行入場券不正転売禁止法で、定価超え転売は1年以下の懲役か100万円以下の罰金、SNS転売やフリマアプリ転売はトラブル多発・偽造券リスクが高く非推奨です。

同行オタクとの割り勘はどうしますか?

宿泊費・レンタカー・タクシー・高速料金等の『同行者数で割れる費用』と、チケット代・グッズ代・個人飲食代等の『個別費用』を分けて計算するのが基本です。ホテルツインなら8,000円÷2人で1人4,000円、トリプルなら10,000円÷3人で1人3,300円程度。レンタカー24時間28,000円+高速+ガソリンは3〜4人で割れば1人8,000〜10,000円帯で、新幹線より安くなるケースも。グッズは『代行買い』を頼まれた分の立替えメモが必須で、Paypay・LINE Pay・Kyash・PayPal等で当日清算するのが定着しています。

ツアー全通の年間予算はどう立てれば?

5大ドーム(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)全通で約40〜50万円が標準帯です。地方アリーナ含む全国20公演なら100万円超え、海外公演(韓国・台湾・タイ・上海)含めると200万円超え事案も。本ツールで1公演あたりの試算を出し、公演数を掛け算→本番まで残月数で割って毎月貯金額を逆算してください。年間予算の家計内訳ルール(推し活費は手取りの10〜15%以内・住居光熱費の次に位置づけ・カードリボ払い禁止)を最初に決めると破綻しません。矢野経済研究所のオタク市場調査ではアイドル推しの年平均30万、トップ層は100万超えです。

推し活グッズ・物販の予算管理のコツは?

ライブグッズ標準帯7,000〜15,000円のうち、Tシャツ4,000円/タオル3,000円/ペンライト3,500円/うちわ2,000円/フォトカード1,500円/アクスタ1,800円が定番価格。事前通販(公式オンラインショップ)対応公演は前日までに購入し、当日2〜3時間の物販列の時間ロスと衝動買いを防げます。FC会員限定グッズ・会場限定品は公演発表時に必ずチェック。ジャンル別の年間限度額(Tシャツ20枚/アクスタ30個まで等)を自分ルールで決め、推し活アプリ(Oshibana・Recolle)でジャンル別管理すると破綻しません。

あわせて読みたい記事

関連ツール(お金・予算)

同じカテゴリ「お金・費用」のツール

カテゴリ「お金・費用」をすべて見る / 全339個から検索