飲み会幹事決めをあみだくじで一発解決する3ステップ
3分で「幹事・会計・店選び」を割り当てる実用フロー
飲み会の幹事・会計・お店選びを毎回もめている方へ、あみだくじで3分以内に決める実用フローを紹介します。重要なのは「役割を全部洗い出してから一度に引く」「結果のスクショを残す」「引き直しルールを先に合意する」の3点です。
1. 役割を全部リストアップする
飲み会の役割は「幹事」「会計係」だけではありません。実際に発生する役割を全部洗い出すと、後でモメません。
- 幹事:日程調整・店選び・予約・連絡係
- 会計係:当日のお金の集金と支払い
- 盛り上げ役:乾杯の音頭、二次会の声掛け
- 写真係:集合写真撮影+共有
- お土産係:差し入れ・プレゼント手配
- 普通の参加者:何もしなくてOK
6人の飲み会なら、役割6個・参加者6人で完全マッチ。多すぎる役割は「普通の参加者」を増やして調整します。
2. オンラインあみだくじで一発割り当て
「あみだくじ(オンライン)」で人数を6、参加者欄に名前6人、結果欄に上のリストを入れます。あみだくじを引くと、各人の役割が一気に決まります。
ポイントは「結果が見えてしまった後でも『あみだくじを作り直す』を押せばその場で引き直せる」こと。意外と全員が納得する結果になるまで2〜3回引き直すことが多いです(事前に「不公平な結果になったら1回までは引き直しOK」と合意しておきましょう)。
3. スクショを残してグループLINEに共有
結果のスクショをグループLINE(Slack/Teams)に貼って、誰が何を担当か明文化します。これで「自分は会計係って聞いてない」というトラブルがゼロになります。
おすすめは「結果を全部見る」ボタンで一覧表示して、その画面ごとスクショ→グループに投稿。所要時間は割り当てから共有まで含めて3分以内。
4. よくあるトラブルと回避策
- 「いつも私が幹事だ」問題:直近の幹事を除外して引く(参加者から外す)
- 「会計は男性が」みたいな偏見:完全ランダムなあみだくじは「みんなで決めた」感が出るので使いやすい
- 当日キャンセル者の役割:「幹事」が引き継ぐと事前合意する
- 会社の飲み会:上司を「普通の参加者」に固定するなら、別途じゃんけんで決めて結果欄から「幹事」を抜く
- オンライン飲み会:画面共有しながらリアルタイムで引くと盛り上がる
5. あみだくじが使える他の場面
- 掃除当番・日直・係決め
- プレゼント交換の相手決め
- 子供のお小遣いランダム化(おすそ分けゲーム)
- 家事分担(食器洗い・洗濯・買い物)
- 席順・発表順・発言順の決定