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メール添付の画像をPDFにまとめる理由

画像5枚10枚を1通のメールに直接添付すると、相手の受信箱もスレッドも荒れます。なぜPDFにまとめてから送る方が良いのか、サイズ制限の実情と一緒に整理しました。

主要メールサービスのサイズ制限

実務的な感覚としては、送信時上限が25MBあっても受信側のサーバー上限が10MBに絞られているケースがあり、25MBギリギリで送ると相手のメールサーバーで弾かれます。10MB以下に収めるのが安全圏です。

画像を直接添付するときの3つの問題

  1. 受信箱で散らかる。5枚分のサムネイルがメール本文の下に並び、受信者は順番が把握できない。
  2. 転送時に欠落する。Outlook→Gmail転送やSlack/Teamsへの転送で添付の一部が落ちることがある。PDF1ファイルなら必ず一緒に転送される。
  3. 整理しづらい。受信者がフォルダ保存するとき、5枚バラバラだと「あの案件のスクショ」を1単位で扱えない。

PDFにまとめてから送るメリット

手順

  1. スマホ撮影画像のうちHEICがあれば、HEIC→JPG変換でJPGに直す。
  2. 1枚3MBを超えていたら、画像圧縮で長辺1600px・80%圧縮にする。
  3. 画像→PDF変換で1ファイル化。並び順を整えて「この順番でPDFにする」を押す。
  4. ファイル名を 20260615_report_yamada.pdf のような日付_用件_氏名に変えてメール添付。

Slack/Teams転送の注意点

Slackは1ファイル最大1GB、Teamsは2GBまで対応していますが、相手のチャネル設定や組織のセキュリティポリシーでサイズ制限が掛かっていることがあります。PDF1ファイルにまとめておけば、Slack共有のリンクが1本で済み、Teamsの「ファイル」タブにもまとまって表示されるため、後から検索しやすくなります。

添付ファイル整理のコツ

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