文字数カウント 2026年
文章を貼り付けるだけで、文字数・英単語数・行数・段落数・原稿用紙の枚数・読了時間・バイト数・SNS制限の残量を一括計算します。 目標文字数の達成率、半角カナや機種依存文字の校正チェック、特定文字列の出現回数カウントにも対応。入力した文章は端末内だけで処理され、どこにも送信されません。登録もインストールも不要です。
数値の根拠(一次情報)
- ・X(旧Twitter)通常 140 字/X Premium 長いポスト 最大 25,000 字 : X 公式ヘルプ「X Premium について」
- ・Threads 投稿 500 字 : Meta 公式ニュースルーム「Introducing Threads」(2023年7月)
- ・原稿用紙の用法・公用文の文章構成 : 文化庁「公用文作成の考え方」報告(PDF)
※Instagram / TikTok / note / メールなどの制限値は各サービスの仕様変更により上下します。重要な投稿前は本ツールの数値に加え、各サービスの最新仕様もご確認ください。
文字数(空白込み)
0
文字
文字数(半角空白除く)
0
文字
文字数(空白・改行除く)
0
文字(原稿用紙の計算基準)
英単語数
0
単語(半角英数字のまとまり)
行数
0
行
段落数
0
段落
0枚
原稿用紙の計算は全角・半角の空白と改行を除いた 0 文字を、選んだ詰め数で割って算出(端数は切り上げ)。
読了時間(黙読・約500字/分)
0秒
スピーチ時間(約300字/分)
0秒
アナウンサーの読み上げ速度が目安
UTF-8 バイト数
0
バイト
Shift-JIS バイト数
0
バイト(メール本文の目安)
UTF-16 バイト数
0
バイト(BOMなし・全角半角とも2バイト)
全角
0
半角
0
漢字
0
ひらがな
0
カタカナ
0
英字
0
数字
0
記号
0
SNS・メールの文字数制限チェック
各サービス公式の文字数上限と比較。基準は「空白込み」の文字数(半角全角ともに1文字)。
0 / 140 字
0 / 25,000 字
0 / 500 字
0 / 2,200 字
0 / 4,000 字
0 / 50,000 字
0 / 2,000 字
校正チェック(うっかり混入しがちな文字)
文章を入力すると、半角カタカナ・全角英数字・機種依存文字・見えない制御文字・括弧の対応ミスなどを自動チェックします。
特定の文字列を数える
0 回
「です」「ます」の使用回数チェックや、特定キーワードの出現数カウントに使えます。
使い方は3ステップ
- 1. 貼り付け:文章を入力欄にコピペ。タイピングでもOK。
- 2. 自動計算:文字数・行数・原稿用紙・読了時間・バイト数・SNS残量・校正チェックがすべて即時表示。
- 3. 確認・保存:目標文字数を入れれば達成率と残り字数を表示(端末に記憶)。原稿用紙の詰め数切替や、よく使う文章の「履歴に保存」(10件まで端末内)もできます。
計算の中身(どう数えているか)
① 文字数(空白込み/半角空白除く)
絵文字や合成漢字も「1文字」として数えるためサロゲートペア対応のコードポイント単位でカウントしています。「空白込み」は半角スペース・全角スペース・タブ・改行をすべて1文字扱い、「半角空白除く」は半角スペースとタブだけ差し引いた数です。
② 原稿用紙の枚数(400/200/800字詰め切替)
全角・半角の空白と改行を除いた純粋な文字数を、選んだ詰め数(400・200・800)で割って端数を切り上げます。学校の作文や公用文の段落の見当に使えます。
③ バイト数(UTF-8 / Shift-JIS / UTF-16)
UTF-8 は半角英数字1バイト・全角文字3バイト・絵文字4バイトで計算。Shift-JIS は半角カナ含む半角1バイト・全角2バイトで計算します。UTF-16(BOMなし)は全角・半角を問わず1文字2バイト(サロゲートペアの絵文字などは4バイト)です。メール件名やDBカラムの長さ制限の見積もりに使えます。
④ 読了時間・スピーチ時間
空白と改行を除いた文字数をもとに、黙読は約500字/分、音読・スピーチは約300字/分(アナウンサーの読み上げ速度が目安)で換算します。プレゼン原稿・朝礼スピーチ・動画ナレーションの持ち時間チェックに使えます。
⑤ 校正チェック(うっかり混入しがちな文字)
半角カタカナ・全角英数字・連続する半角スペース・タブ・機種依存文字(①㈱㍑など)・見えない制御文字やゼロ幅スペース・括弧の対応ミスの7項目を自動チェックします。Webからのコピペで紛れ込んだ不可視文字は自分では気づきにくいため、提出前の最終チェックに便利です。
こんなときに便利
- レポート・作文:「2,000字以内」「原稿用紙3枚」の課題で残量を確認。
- SNS投稿:Xの140字、Threadsの500字、Instagramの2,200字に収まるかを投稿前にチェック。
- ビジネスメール:件名のバイト数(全角40字=80バイト目安)が長過ぎないか確認。
- 応募書類・自己PR:「300字以内」「500字程度」の指定欄に合わせて推敲。
- ライター・編集:原稿料の単価×文字数の算出、編集後の増減量チェック。
- 勉強・暗記:漢字とかなの比率、英字や数字の割合を可視化して読みやすさを点検。
日本語の用語ミニ解説
- 原稿用紙400字詰め
- 20字×20行=400字。学校の作文や小説原稿で標準的な詰め数。読書感想文や入試小論文の指定に使われます。
- 空白込み/空白なし
- 「空白込み」は半角スペース・改行・タブも1字に数える方式。Word の文字カウントもこの方式が主流。「空白なし」は除いた純粋な本文文字数。
- バイト数
- コンピューター内部での文字の長さ。UTF-8は世界共通の文字コードでメールやWebの標準。Shift-JISは古い携帯メールや一部Excelで使われる日本語専用。
- 全角・半角
- 全角は漢字・ひらがな・カタカナ・全角英数記号など。半角は半角英数や半角カナ。組版や帳票で見た目の幅を揃えたいときに区別します。
- X Premium 長いポスト
- X 公式の有料プラン「X Premium」加入者だけが投稿できる、通常の140字を超える最大25,000字までの長文投稿機能。未加入者は140字までです。
利用にあたっての注意点
- ・本ツールの計算結果は、SNS各社や応募先の公式カウントと完全一致を保証するものではありません。
- ・SNSの文字数上限は各社の仕様変更でしばしば変わります。重要な投稿前は各サービスの最新仕様もご確認ください。
- ・URLや絵文字、メンションは各SNSで独自の数え方をする場合があります(Xは t.co 短縮後の長さで判定など)。
- ・原稿用紙の枚数は「全角・半角空白と改行を除いた文字数÷詰め数」を切り上げた目安です。実際の作文では段落の改行で空きマスが出るため、提出枚数とは異なる場合があります。
- ・バイト数は文字コード(UTF-8 / Shift-JIS)によって2倍以上違うことがあります。送信先や保存先の仕様に合わせてご確認ください。
- ・文章はすべてあなたのブラウザの中だけで処理され、外部に送信・保存されません。
- ・履歴は端末のlocalStorageに最大10件まで保存されます。シークレットウインドウや別端末では共有されません。
- ・本ツールは個人や法人の文章作成を補助するための情報提供であり、応募・入試・契約等の文字数判定の最終確認はかならず提出先のルールに従ってください。
よくある質問
Q1. 「空白込み」と「空白なし」の違いは?
A. 「空白込み」は半角スペース・全角スペース・タブ・改行をすべて1字として数えます。「半角空白除く」は半角スペースとタブを差し引いた数です。SNSの上限は概ね「空白込み」基準、原稿用紙は「全半角の空白・改行を除いた数」基準です。
Q2. 絵文字は何文字としてカウントされますか?
A. 本ツールは「コードポイント」単位で数えるため、ほとんどの絵文字は1字としてカウントされます。一部の合成絵文字(家族・国旗・肌色付きなど)は内部的に2〜7コードポイントから構成されるため、2字以上になる場合があります。Xなどでは独自カウント方式のため、ツールと数字がずれることがあります。
Q3. 原稿用紙の詰め数を変えると何が変わりますか?
A. 400字詰めは作文・小説の標準、200字詰めは小学校低学年用、800字詰めは大学レポートや原稿執筆で使われる詰め方です。本ツールはどれも「全半角空白と改行を除いた文字数」を選んだ詰め数で割って計算します。
Q4. X(旧Twitter)の140字制限と一致しますか?
A. 概ね一致しますが、Xは URL を t.co で短縮後の長さで判定し、CJK(漢字・かな・ハングル等)は2字扱いになる仕様があります。本ツールは「実際に入力された文字数」基準なので、URLが長文の場合に差が出ます。投稿前にXの編集画面でも残り字数を必ずご確認ください。
Q5. メールの「全角40文字=80バイト」の目安はあっていますか?
A. Shift-JIS基準の古い目安で、現在の主流であるUTF-8では全角1文字が3バイトに増えるため「全角40文字=120バイト」になります。ビジネスメールの件名は表示崩れを避けるため UTF-8 で 120バイト以内(全角40字目安)に収めるのが無難です。
Q6. 入力した文章はどこかに送信されますか?
A. いいえ。すべての計算はあなたのブラウザの中で完結します。サーバーには文章を一切送信していません。秘匿性の高い文章でも安心してお使いいただけます。
Q7. 履歴はどこに保存されますか?削除されますか?
A. お使いの端末のlocalStorageに最大10件まで保存されます。シークレットウインドウを閉じる、ブラウザのキャッシュをクリアする、別端末からアクセスするなどの場合は共有・保持されません。手動で全削除も可能です。
Q8. スマホでも使えますか?
A. はい。iOS / Android のSafari・Chromeどちらでも動作確認しています。コピペで貼り付ければ即時計算されます。アプリのインストールは不要です。
Q9. 入試の小論文や履歴書の字数判定にそのまま使えますか?
A. 目安としてはお使いいただけますが、最終判定は出願先の指定方法(マス目方式/空白込み/URLを1字扱いするかなど)に従ってください。提出物の評価はあくまで提出先のカウント方式が正です。本ツールは推敲・分量チェック用とご理解ください。
Q10. 読了時間・スピーチ時間はどういう基準で計算していますか?
A. 空白と改行を除いた文字数を、黙読は約500字/分、音読・スピーチは約300字/分で割って算出しています。300字/分はNHKのアナウンサーの読み上げ速度としてよく知られる目安です。実際の速さは内容の難しさや話し方で変わるため、±2割程度の幅をみてください。
Q. 英単語数はどう数えていますか?
A. 半角の英数字が連続したまとまりを1語として数えます。「don't」「e-mail」のようにアポストロフィやハイフンでつながる語も1語扱いです。英文レポートの語数制限(word count)のチェックに使えます。全角英字(ABC)は日本語の文字として扱うため対象外です。
Q11. 校正チェックではどんな文字が見つかりますか?
A. 半角カタカナ、全角英数字、連続する半角スペース、タブ文字、機種依存文字(①㈱㍑など)、見えない制御文字・ゼロ幅スペース、括弧の対応ミス(開き括弧と閉じ括弧の数の不一致)の7項目です。特にWebページやPDFからコピペした文章には、見た目でわからないゼロ幅スペースが混ざっていることがあり、提出システムのエラーや検索ヒット漏れの原因になります。