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賞状・表彰状の作成・印刷

ひな形を選んで名前を入れるだけで、金枠つきの賞状がA4横ででき上がります。 「逆上がりができた」「九九を覚えた」——お子さんのがんばりを賞状にして渡しましょう。

参考にした一次情報(2026年6月時点)

A4横で印刷されます(フチなし印刷に対応していないプリンターでは外側に余白が出ます)。入力した内容は端末内だけで処理され、保存も送信もされません。

がんばりしょう

______ さん

あなたは まいにち れんしゅうを がんばりました その どりょくを たたえて この しょうを おくります

   年  月  日
________

このツールの特徴

  • ・ひな形5種類(がんばり賞・表彰状・皆勤賞・感謝状・かけ算九九合格賞)からその場で切り替え
  • ・受賞者名・賞名・本文・日付・贈り主をすべて自由編集できる
  • ・A4横でそのまま印刷できる金枠デザイン(ブラウザ印刷でOK)
  • ・WordやExcel・Photoshop不要、登録もメール入力も不要
  • ・入力内容は端末の外に出ず、ページを閉じれば消える
  • ・厚口コピー用紙やケント紙に印刷すれば式典用にも使える

使い方の流れ

  1. ひな形を選ぶ(がんばり賞・表彰状・皆勤賞・感謝状など)
  2. 受賞者の名前を入れる(フルネーム/愛称/よみがな)
  3. 本文を編集する(功績・エピソードを具体的に)
  4. 日付と贈り主を入れる
  5. 「印刷」を押してA4横で出力する(厚口紙推奨)

賞状本文の作り方

賞状の本文は頭語→功績→結句の3要素で構成すると形になります。

  • 頭語:「右の者は」「あなたは」「貴殿は」など宛先を示す導入
  • 功績:「○○において優秀な成績を収めた」「永年にわたり○○に尽力した」「日頃から○○してくれた」など具体的な内容
  • 結句:「よってこれを賞します」「ここにこれを表彰します」「感謝の意を表します」など締めの一文

子ども向けなら「がんばったので、ここにごほうびとしてあげます」のように口語にしてもかわいくなります。

こんなときに便利

  • ・子どもが目標を達成したごほうびに、その日のうちに賞状を渡したいとき
  • ・家族イベントやゲーム大会の優勝賞状をサッと作りたいとき
  • ・子ども会・クラスのイベントで人数分の賞状が必要なとき
  • ・スポーツ少年団・部活の卒団/引退セレモニーで感謝状を渡したいとき
  • ・社内表彰(永年勤続・MVP・改善提案)の手作り感を出したいとき
  • ・父の日・母の日・敬老の日に感謝の気持ちをひと言添えたいとき

日本の賞状文化の基礎知識

日本では明治以降、国家による表彰制度として勲章・褒章が整備されてきました(内閣府賞勲局所管)。賞勲局によれば、褒章は明治14年の褒章条例を起源とし、現在は紅綬・緑綬・黄綬・紫綬・藍綬・紺綬の6種類が運用されています。一般家庭・学校・職場で渡される賞状は、こうした権威ある形式(賞状用紙の枠・本文の慣用句・日付・贈り主の署名)を参考にデザインされています。

なお、賞金や懸賞金・福引きの賞金品は、国税庁タックスアンサーNo.1490によれば一時所得に該当し、年50万円までの特別控除があります。社内表彰や学校での賞は通常賞品の金額が少額なため非課税の範囲に収まりますが、副賞が大きい場合は税務上の扱いに注意しましょう。

ご利用上の注意

  • 本ツールは家庭・学校・職場での非公式な賞状作成を想定しています。
  • 勲章・褒章・国家資格の合格証など正式な公文書とは無関係です。
  • 本文や肩書きを誤解を招く形で記載すると、受け取り側でトラブルになることがあります。
  • 賞金・賞品の課税扱いについては国税庁または税理士にご確認ください。

よくある質問

Q. テンプレート配布サイトとどう違いますか?

A. WordやExcelを開かずに、ブラウザ上で賞の名前・相手・本文・日付を書き換えてそのまま印刷できるのが違いです。ひな形は「がんばり賞」「表彰状」「かけ算九九合格賞」「皆勤賞」「感謝状」の5種類で、文面はすべて自由に編集できます。

Q. きれいに印刷するコツはありますか?

A. 少し厚めの紙(ケント紙や厚口のコピー用紙)に印刷すると賞状らしくなります。印刷ダイアログで「背景のグラフィック」をオンにすると枠の色が確実に出ます。

Q. 会社の正式な表彰状にも使えますか?

A. 文面は自由に編集できるので社内イベント程度なら使えますが、デザインは家庭・子ども向けのシンプルな金枠です。式典用の本格的な賞状は、賞状用紙(鳳凰枠つき)に印刷する方法が向いています。

Q. 入力した内容は保存されますか?

A. 保存も送信もされません。名前などはすべて端末内だけで処理され、ページを閉じると消えます。

Q. 賞状本文の慣用句にはどんなものがありますか?

A. 「右の者は…において優秀な成績を収めましたよってこれを賞します」「永年にわたり○○されたその功績は誠に顕著なるものがあります よってここに表彰します」など、頭語+功績+結句の構成が定番です。

Q. 勲章・褒章とは何が違いますか?

A. 勲章・褒章は内閣府賞勲局が所管する国家による栄典制度で、本ツールで作る賞状とは別物です。本ツールは家庭・学校・職場での励ましや感謝を伝える賞状を想定しています。

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