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A4・はがき・L判・名刺の必要ピクセル数早見表

印刷でよく使う用紙サイズの必要ピクセルを、300dpiと350dpiの両方でまとめました。

用紙サイズの根拠

A判・B判の必要ピクセル

用紙寸法(mm)300dpi350dpi
A2420×5944961×7016px5787×8186px
A3297×4203508×4961px4093×5787px
A4210×2972480×3508px2894×4093px
A5148×2101748×2480px2039×2894px
A6105×1481240×1748px1446×2039px
B4257×3643035×4299px3540×5016px
B5182×2572150×3035px2508×3540px

はがき・写真・名刺の必要ピクセル

用紙寸法(mm)300dpi350dpi
はがき100×1481181×1748px1378×2039px
往復はがき200×1482362×1748px2756×2039px
L判写真89×1271051×1500px1226×1750px
2L判127×1781500×2102px1750×2453px
KGサイズ102×1521205×1795px1405×2094px
名刺91×551075×650px1254×758px
ましかく(89mm)89×891051×1051px1226×1226px

塗り足しは別途必要

印刷所への入稿データは、仕上がりサイズ+上下左右3mm(塗り足し)が一般的です。A4(210×297mm)なら入稿サイズは216×303mmで作成し、350dpiなら2976×4177pxが目安。本記事の早見表は「仕上がりサイズ」のpxなので、入稿時は塗り足し分を足してください。

スマホ写真で印刷できるサイズの目安

スマホの標準カメラはおおむね4000×3000px(12MP)が主流。300dpi印刷では約33.8×25.4cm(A3未満)まで対応できます。 つまりiPhone・Androidの標準写真はA4・はがき・L判・名刺どれでも余裕で印刷可能です。

逆に古いスマホやSNSで縮小された画像(例:800×600px)はA4印刷では約6.8×5.1cmが限界。引き伸ばすとぼやけます。

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