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SNS別 文字数上限完全ガイド(2026年版)

X/LINE/Slack/Mastodon/Bluesky/Discord/note/Threadsの文字数上限を、公式仕様(docs.slack.dev・atproto.com・developers.line.biz等)にもとづいて整理しました。

1. 一覧表(コピーして手元に置ける)

*grapheme(書記素)とコードポイントは別概念で、絵文字を含む文章では数え方が変わります(後述)。

2. grapheme・コードポイント・octetsの違い

文字数カウントには大きく3つの単位があります。同じ文章でも単位によって「何文字か」が変わります。

家族絵文字(ZWJシーケンス)はわかりやすい例で、grapheme基準なら1字、コードポイント基準なら7字、UTF-8 octet基準なら25バイトとして数えられます。Xの280字基準で家族絵文字を40個入れると280コードポイントを超えてエラーになりますが、見た目では40文字に見えます。

3. URLのカウント仕様

URLは独自仕様を持つSNSがあり、実文字数とカウントが異なります。

手軽屋の「長文を文字数で分割」ツールはすべて実文字数カウントです。Xでギリギリを狙う場合は、長いURLが入る分だけ上限を-5字程度に設定すると安全です。

4. 連番(1/3)の付け方

長文を複数ポストに分けるとき、各パートに「(1/3)」のような連番を付けると読み手の負担が下がります。連番の表記は3つの流派があります。

10ポスト以上に分けるなら「(10/10)」=7字になるので、上限から7字引いた残りで本文を組み立てます。手軽屋の分割ツールはこの計算を自動でやるので、連番込みでX 280字を超えません。

5. Slack の markdown_text 12,000字の使い道

Slack の chat.postMessage API の markdown_text フィールドは公式仕様で12,000字までサポートしています(docs.slack.dev)。通常UIでは4,000字制限ですが、API経由なら12,000字まで一括投稿可能です。

12,000字を超える場合は、本ツールで分割してから複数メッセージに分けて投稿してください。Slackはスレッド機能があるので、初回メッセージのスレッドに残りを返信形式で続けると読みやすくなります。

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長文を文字数で分割ツールを使う