おこづかい帳の印刷
1か月1枚で使う、子ども向けのおこづかい帳の用紙です。 書き方の見本行つきなので、はじめてのおこづかい帳でも自分で記入できます。
1か月で1枚使うおこづかい帳の用紙です。低学年には「大きめ(12行)」がおすすめ。毎月印刷して、ファイルやホチキスでまとめると1年分の記録になります。A4縦で印刷されます。
おこづかいちょう
____月 なまえ:________
| 日づけ | ことがら | もらった | つかった | のこり |
|---|---|---|---|---|
| まえの月からの のこり | ||||
| 6/1 | (見本)おかあさんから おこづかい | 500 | 500 | |
| ごうけい | ||||
※ のこり = まえの のこり + もらった − つかった。月のおわりに「のこり」を次の月の1行目にうつします。
こんなときに便利
- ・おこづかいを定額制にしたタイミングで、お金の管理を覚えさせたいとき
- ・市販のおこづかい帳を買う前に、続くかどうか紙で試したいとき
- ・夏休みなど、お年玉・おだちんの出入りが増える時期の記録に
- ・「のこりはいくら?」を自分で計算する練習をさせたいとき
よくある質問
Q. 配布されているテンプレートとどう違いますか?
A. 書き方の見本が1行目に印刷できるのが大きな違いです。「ことがら・もらった・つかった・のこり」をどう書くかが見ればわかるので、親が横について教える時間が短くてすみます。見本はチェックを外せば消せます。
Q. 何歳くらいから使えますか?
A. たし算・ひき算ができるようになる小学1〜2年生からがおすすめです。低学年には文字を書きやすい「大きめ(12行)」を選んでください。「のこり」の計算が3桁になると難しいので、最初は電卓やおうちの人と一緒でも大丈夫です。
Q. 1年分まとめて作れますか?
A. 12枚印刷してホチキスやファイルでまとめれば1年分になります。月のおわりの「のこり」を次の月の1行目「まえの月からの のこり」にうつして使います。
Q. 入力した内容は保存されますか?
A. このツールは用紙を印刷するためのもので、お金の記録は紙に手書きします。端末や外部に何かが保存されることはありません。