手軽屋
ツール一覧

SNS推奨画像サイズ完全早見 2026年版

投稿する画像のサイズが推奨範囲を外れていると、自動圧縮で画質が大きく落ちたり、プロフィールで端が切れたりします。X・Instagram・Facebook・LinkedIn の主要画像種別ごとに、2026年現在の推奨サイズと容量上限を整理しました。

1. X(旧Twitter)

X はアップロード時に強い自動圧縮(JPG quality 0.85 前後)がかかるため、Web入稿時点で WebP より JPG/PNG を推奨。アイコンは正方形でアップしないと自動トリミングで顔が切れます。

2. Instagram

Instagram は内部で 1080px 幅にリサイズされるため、それ以上大きく入稿しても表示品質は変わりません。幅プリセット「1280」で入稿すれば自動縮小の劣化を最小化できます。

3. Facebook

4. LinkedIn

LinkedIn は採用・ビジネス用途の画像が多いため、JPG quality 90 以上で入稿するとリッチに見えます。WebP も表示対応済み。

5. 共通の容量上限・形式

6. 投稿前リサイズの定番フロー

  1. 原稿をPCに転送(iPhone HEICならまず JPG変換)
  2. 当ツールで該当SNS推奨幅にリサイズ(例:Instagram → 幅1080px)
  3. JPG画質85〜90 または WebP画質85 で書き出し
  4. 容量が上限内に収まっているか確認
  5. EXIF情報を残したくない場合は EXIF削除ツール を通す

7. 主要プリセットとの対応表

8. 最新仕様の確認方法

SNSの推奨サイズは各社が随時アップデートしています。本記事は2026年6月時点で各SNSヘルプセンターの公開情報を元に整理しています。長期運用では公式ヘルプ「画像の仕様/推奨サイズ」ページを半年に一度確認するのが安全です。

SNS投稿用にリサイズする