世界時計・時差計算
世界の主要都市の今の時刻と日本との時差を一覧で表示します。 「日本の◯時は現地の何時?」も「現地の◯時は日本の何時?」も両方向に換算でき、 24時間対応表でWeb会議に向いた時間帯もひと目でわかります。
サマータイム(夏時間)は自動で反映されます。時差は表示中の時点のものです。
都市を選んで詳しく見る
24時間の対応表と、現地の日時から日本時間を調べる逆方向の変換ができます。
こんなときに便利
- ・海外の取引先とのオンライン会議の時間を決めるとき(24時間対応表で両方の日中が重なる時間帯がすぐわかります)
- ・海外旅行中の家族・友人に連絡してよい時間帯か確かめたいとき
- ・海外のイベントやスポーツ中継の開始時刻を日本時間に直したいとき
- ・「ハワイの朝9時って日本の何時?」のように、現地の時刻から日本時間を逆引きしたいとき
- ・出張・旅行前に、現地とのサマータイムの有無や時差を確認しておきたいとき
よくある質問
Q. サマータイム(夏時間)は考慮されていますか?
A. されています。アメリカやヨーロッパのサマータイムは、表示している日時の時点で適用されているかどうかを自動で判定します。たとえばニューヨークとの時差は、夏は−13時間、冬は−14時間と自動で切り替わります。
Q. 「日本との時差 −14時間」はどう読めばいいですか?
A. 「現地の時刻は日本より14時間遅れている」という意味です。日本が正午のとき、−14時間の都市は前日の22時です。+1時間なら日本より1時間進んでいます。
Q. 未来の日付でも換算できますか?
A. できます。日時の入力欄に会議予定の日時などを入れると、その時点での各都市の現地時刻が表示されます。サマータイムの切り替わりをまたぐ日付でも正しく計算されます。
Q. 海外とのWeb会議は何時にすればいいですか?
A. 「都市を選んで詳しく見る」で相手の都市を選ぶと、24時間対応表のうち日本・現地の両方が業務時間帯(9〜18時)に入る時間が青くハイライトされます。たとえばロンドンとは日本の17時前後、アメリカ西海岸とは日本の朝9時前後が候補になります。ハワイやアメリカ東部のように日中がほとんど重ならない相手では、どちらかの早朝・夜間にずらす必要があるとひと目で分かります。
Q. 現地の時刻から日本時間を調べることはできますか?
A. できます。「都市を選んで詳しく見る」で都市を選び、現地の日時を入力すると対応する日本時間が表示されます。「現地時間で〇日の朝9時集合」と言われたときに、日本にいる家族との連絡時間や日本のオフィスへの報告時刻を逆引きするのに便利です。なお、アメリカ・ハワイ旅行の予定があれば、姉妹ツールのチップ計算機もどうぞ。