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500W・600W・700Wの加熱時間 早見表まとめ

毎日のように温める食品の目安を、500W・600W・700Wの3パターンで一覧化。 パッケージのワット数表記がなくても、これを見れば自宅のレンジで何分かが 一目で分かる。

基本:日常食材の加熱時間

ご飯・牛乳・スープなど、日常的によく温める食品の目安。表の時間はあくまで 常温〜冷蔵庫から出した直後の温度を想定しているので、ものすごく冷えていれば 10〜20秒追加で様子を見るといい。

冷凍食品の加熱時間

冷凍食品のパッケージは「500W ○分/600W ○分」と並記されているものが多いが、 700Wの記載がない商品はこの表で逆算できる。表面と中心の温まり方に差が出やすい ので、表示時間が終わったら一度様子を見るのが安全。

飲み物・離乳食・常備食

換算式(覚えておくと便利)

この表は「ワット数×時間が一定」の比例関係で作っている。 覚えやすい比率としては次の通り。

細かい計算は電子レンジのワット数換算ツールでその場でできる。

表のとおりでも仕上がりが違うとき

機種ごとの差、食品の量や置き方で仕上がりは変わる。表面が温まっているのに中心が 冷たいときは、ラップをかけて20〜30秒追加するか、いったん混ぜてから再加熱する。 逆に加熱しすぎは取り返しがつかないので、最初は表示時間より10〜20秒短めから 始める習慣をつけると失敗しにくい。

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