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英文法をやり直す

中学レベルの「文の骨格」から高校の主要文法まで、Lv1〜Lv9の9段階。各項目に説明と音声付き例文つきです。付箋をタップして「あやしい」「覚えた」を記録しましょう。

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Lv1 文の骨格

覚えた 0 / 全 5

be動詞(am / is / are)

「〜です」「〜にいます」を表すときに使う動詞です。主語によって am / is / are を使い分けます。 I には am、you と複数の主語には are、それ以外の単数(he, she, it など)には is を使います。

I am a student.

私は学生です。

She is busy today.

彼女は今日忙しいです。

They are in the meeting room.

彼らは会議室にいます。

一般動詞の現在形

「食べる」「働く」のように動作や状態を表す動詞を一般動詞といいます。 主語が I / you / 複数のときはそのままの形、he や she など三人称単数のときは動詞の語尾に s や es を付けます。

I work in Tokyo.

私は東京で働いています。

He works in Osaka.

彼は大阪で働いています。

We usually have lunch at noon.

私たちはたいてい正午に昼食をとります。

語順(主語+動詞+目的語)

英語の基本の並び順は「主語→動詞→目的語」です。日本語は「私はりんごを食べる」のように動詞が最後に来ますが、英語は動詞が先に来ます。 この並び順さえ守れば、単語をあまり知らなくても通じる文が作れます。

I eat an apple.

私はりんごを食べます。

She sent an email this morning.

彼女は今朝メールを送りました。

We need your answer by Friday.

私たちは金曜日までにあなたの返事が必要です。

疑問文の作り方

be動詞の疑問文は、be動詞を主語の前に出すだけで作れます。 一般動詞の疑問文は、文の先頭に Do(主語が三人称単数なら Does)を置き、動詞は元の形に戻します。

Are you free tomorrow?

明日は空いていますか。

Do you have the report?

その報告書を持っていますか。

Does she work on weekends?

彼女は週末に働きますか。

否定文の作り方

be動詞の否定文は、be動詞の後ろに not を付けるだけです。 一般動詞の否定文は、動詞の前に don't(三人称単数なら doesn't)を置き、動詞は元の形に戻します。

I am not sure about that.

それについてはよくわかりません。

I don't have time today.

今日は時間がありません。

He doesn't drink coffee.

彼はコーヒーを飲みません。

Lv2 時制の基本

覚えた 0 / 全 6

現在形の使い方(習慣・事実)

現在形は「今この瞬間」だけでなく、いつもの習慣や変わらない事実を表すときに使います。 「毎日〜する」「いつも〜だ」というときは、過去形でも進行形でもなく現在形を使うのが基本です。

I take the train to work every day.

私は毎日電車で通勤しています。

The store opens at nine.

その店は9時に開きます。

Water boils at 100 degrees Celsius.

水は摂氏100度で沸騰します。

三人称単数現在のs

主語が he, she, it など三人称単数のとき、一般動詞の語尾に s や es を付けます。 発音や綴りによって s / es / ies と形が変わるので、慣れるまでは動詞ごとに確認すると安心です。

My boss checks his email every morning.

私の上司は毎朝メールを確認します。

She studies English on weekends.

彼女は週末に英語を勉強します。

He goes to the gym twice a week.

彼は週に2回ジムに行きます。

過去形(規則動詞・不規則動詞)

すでに終わったことを言うときの形です。規則動詞は語尾に ed を付けます。 不規則動詞は go→went、have→had のように形が変わるので、よく使うものから少しずつ覚えていきます。

I visited Kyoto last year.

私は去年京都を訪れました。

She went to the store yesterday.

彼女は昨日お店に行きました。

We had a meeting this morning.

私たちは今朝会議をしました。

現在進行形(be + -ing)

「今まさにしている最中」のことを表す形です。be動詞(am/is/are)の後ろに動詞のing形を続けます。 今この瞬間だけでなく、「最近〜している」という一時的な状況にも使えます。

I am working on the report now.

私は今その報告書に取り組んでいます。

She is talking on the phone.

彼女は電話で話しています。

They are preparing for the presentation.

彼らはプレゼンの準備をしています。

過去進行形(was / were + -ing)

過去のある時点で「〜している最中だった」ことを表す形です。was/were の後ろに動詞のing形を続けます。 「〜していたときに、別のことが起きた」という文でよく使われます。

I was sleeping when you called.

あなたが電話をくれたとき、私は眠っていました。

We were having dinner at that time.

そのとき私たちは夕食を食べているところでした。

It was raining when I left home.

私が家を出たとき、雨が降っていました。

未来を表す表現(will / be going to)

これからのことを言うときは will か be going to を使います。will はその場で決めたことや予測、be going to はすでに決めていた予定によく使われます。 細かい使い分けより、まずはどちらも「未来のこと」を表せると覚えておけば十分です。

I will call you back later.

後で折り返しお電話します。

We are going to launch the new website next month.

私たちは来月新しいウェブサイトを公開する予定です。

It will probably rain tomorrow.

明日はおそらく雨が降るでしょう。

Lv3 文を広げる道具

覚えた 0 / 全 7

助動詞 can(できる・してもよい)

can は「〜できる」という能力や、「〜してもよい」という許可を表す助動詞です。 助動詞の後ろの動詞は必ず原形(sやedを付けない形)になります。

I can speak a little Spanish.

私は少しスペイン語を話せます。

Can I ask you a question?

質問してもいいですか。

She can finish the task by tomorrow.

彼女は明日までにその仕事を終えられます。

助動詞 must / have to(しなければならない)

must と have to は「〜しなければならない」という義務を表します。日常会話では have to の方がよく使われます。 否定形にすると意味が変わり、don't have to は「〜する必要はない」、must not は「〜してはいけない」になります。

You must submit the form by Friday.

金曜日までにその書類を提出しなければなりません。

I have to finish this report today.

私は今日この報告書を終わらせなければなりません。

You don't have to come to the office tomorrow.

明日は出社しなくても大丈夫です。

助動詞 should / may(すべき・かもしれない)

should は「〜すべきだ」というアドバイスや軽い義務を表します。may は「〜してもよい」という許可や「〜かもしれない」という推量を表します。 must より柔らかいニュアンスなので、人に何かを勧めるときによく使われます。

You should talk to your manager about it.

そのことは上司に相談したほうがいいですよ。

May I use this seat?

この席を使ってもよろしいですか。

It may take a few days to arrive.

到着まで数日かかるかもしれません。

命令文

「〜しなさい」「〜してください」と相手に指示するときは、主語を省いて動詞の原形から文を始めます。 「〜しないで」と伝えるときは、文の先頭に Don't を付けます。

Please wait a moment.

少々お待ちください。

Turn left at the next corner.

次の角を左に曲がってください。

Don't forget your umbrella.

傘を忘れないでください。

There is / There are

「〜がある」「〜がいる」と存在を伝えるときに使う表現です。後ろに来る名詞が単数か不可算名詞なら there is、複数なら there are を使います。 初めて話題に出すものについて使うのが基本です。

There is a café near the station.

駅の近くにカフェがあります。

There are two chairs in the room.

部屋には椅子が2つあります。

Is there a printer on this floor?

このフロアにプリンターはありますか。

接続詞 and / but / or

and は「そして」、but は「しかし」、or は「または」という意味で、単語や文をつなぐときに使います。 どれも文と文、あるいは単語と単語を対等な関係でつなげる働きをします。

I ordered a coffee and a sandwich.

私はコーヒーとサンドイッチを注文しました。

The plan is good, but we need more time.

その計画は良いですが、もっと時間が必要です。

Would you like tea or coffee?

紅茶とコーヒー、どちらがいいですか。

接続詞 because / when / if

because は「〜なので」と理由を、when は「〜するとき」と時を、if は「もし〜なら」と条件を表します。 これらは文と文をつなぐ接続詞で、前後どちらに置いても意味は変わりません。

I was late because the train was delayed.

電車が遅れたので、私は遅刻しました。

Please call me when you arrive.

到着したら電話してください。

If it rains tomorrow, we will cancel the event.

もし明日雨が降ったら、イベントは中止します。

Lv4 名詞まわり

覚えた 0 / 全 7

冠詞 a / an

a と an は「1つの」という意味で、数えられる名詞の単数形の前に付けます。次の単語が母音(ア・イ・ウ・エ・オに近い音)で始まるときは an を使います。 発音が基準なので、綴りだけでなく音で判断します。

I bought a new laptop.

私は新しいノートパソコンを買いました。

She is an engineer.

彼女はエンジニアです。

Can I have a glass of water?

お水を1杯いただけますか。

冠詞 the

the は「その」という意味で、話し手と聞き手の両方が「どれのことか」わかっているものに付けます。 一度話題に出たものや、世界に1つしかないもの(the sun など)にも使います。

I bought a book. The book was very interesting.

本を買いました。その本はとても面白かったです。

Could you close the door?

ドアを閉めてもらえますか。

The meeting starts at three.

その会議は3時に始まります。

代名詞(人称代名詞・所有格)

代名詞は名前の代わりに使う言葉です。I(私は)/ me(私を)/ my(私の)のように、文の中での役割によって形が変わります。 よく使う語をまとめて覚えると、文を作るスピードが上がります。

He gave me his phone number.

彼は私に彼の電話番号を教えてくれました。

This is her desk.

これは彼女の机です。

We will send you our proposal.

私たちはあなたに私たちの提案書をお送りします。

名詞の複数形

2つ以上あるものは名詞の語尾に s や es を付けて複数形にします。child→children のように不規則に変化する名詞もあります。 複数形になると、前に付ける a/an が不要になる点にも注意します。

I have two children.

私には子どもが2人います。

There are many boxes in the warehouse.

倉庫にはたくさんの箱があります。

We need three copies of this document.

この書類のコピーが3部必要です。

数えられる名詞・数えられない名詞

本や車のように1つ2つと数えられる名詞と、水やお金のように数えられない名詞があります。 数えられない名詞は複数形にせず、a/an も付けません。量を言いたいときは a glass of water のように容器や単位を使います。

I need some information about the product.

その商品についての情報が少し必要です。

Can I have a cup of coffee?

コーヒーを1杯もらえますか。

She gave me some advice.

彼女は私にいくつかアドバイスをくれました。

数量表現(some / any)

some と any はどちらも「いくつかの」という意味ですが、some は肯定文、any は疑問文・否定文で使うのが基本です。 人に何かを勧める疑問文(Would you like some coffee? など)では、例外的に some を使います。

I have some questions about the contract.

契約についていくつか質問があります。

Do you have any experience in sales?

営業の経験はありますか。

There isn't any milk in the fridge.

冷蔵庫に牛乳が全然ありません。

数量表現(many / much / a few / a little)

many と a few は数えられる名詞に、much と a little は数えられない名詞に使います。 many と much は「たくさんの」、a few と a little は「少しの」という意味です。

We don't have much time left.

私たちにはあまり時間が残っていません。

I have a few questions before we start.

始める前にいくつか質問があります。

There isn't much information available yet.

まだあまり情報が出ていません。

Lv5 くらべる・かざる

覚えた 0 / 全 5

形容詞の使い方

形容詞は名詞の様子を説明する言葉です。名詞の前に置いて直接かざる使い方と、be動詞の後ろに置いて主語の状態を説明する使い方があります。 日本語の「〜な」「〜い」にあたる言葉のほとんどが形容詞です。

This is an important decision.

これは重要な決断です。

The new office is very convenient.

新しいオフィスはとても便利です。

He looks tired today.

彼は今日疲れているように見えます。

副詞の使い方

副詞は動詞や形容詞、文全体の様子を詳しく説明する言葉です。形容詞に ly を付けると副詞になるものが多くあります(quick→quickly など)。 「いつ・どこで・どのように」といった情報を付け加えるときに使います。

She speaks English fluently.

彼女は英語を流暢に話します。

Please reply as soon as possible.

できるだけ早く返信してください。

He usually arrives early.

彼はたいてい早く到着します。

比較級(〜er / more〜)

2つのものを比べて「〜の方が…だ」と言うときの形です。短い形容詞は語尾に er を付け、長い形容詞は前に more を置きます。 比べる相手を言うときは、文の最後に than を使います。

This plan is cheaper than the other one.

このプランはもう一方より安いです。

The new system is more efficient than the old one.

新しいシステムは旧システムより効率的です。

Can you speak a little louder?

もう少し大きな声で話してもらえますか。

最上級(〜est / most〜)

3つ以上の中で「一番〜だ」と言うときの形です。短い形容詞は語尾に est を付け、長い形容詞は前に most を置きます。 最上級の前には the を付けるのが基本です。

This is the best restaurant in this area.

ここはこの地域で一番のレストランです。

That was the most difficult project I have ever worked on.

それは私がこれまで携わった中で最も難しいプロジェクトでした。

He is the youngest member on the team.

彼はチームで一番若いメンバーです。

as ~ as(同等比較)

「…と同じくらい〜だ」と、2つのものが同じ程度であることを表す形です。as と as の間に形容詞や副詞の元の形を入れます。 否定形の not as ~ as は「…ほど〜ではない」という意味になります。

This model is as good as the previous one.

このモデルは前のモデルと同じくらい良いです。

Please arrive as early as possible.

できるだけ早く到着してください。

This task is not as difficult as I thought.

この作業は思っていたほど難しくありません。

Lv6 動詞の変身

覚えた 0 / 全 5

不定詞の名詞的用法(〜すること)

to + 動詞の原形(不定詞)で「〜すること」という意味を表し、文の中で名詞のように使えます。 動詞の目的語や主語として使われることが多い形です。

I want to learn English.

私は英語を学びたいです。

To finish this project on time is our goal.

このプロジェクトを期限内に終えることが私たちの目標です。

She decided to change jobs.

彼女は転職することを決めました。

不定詞の形容詞的用法(〜するための)

to + 動詞の原形が名詞の後ろに置かれ、「〜するための」「〜すべき」と名詞を説明する使い方です。 「something to drink(飲むための何か=飲み物)」のように、直前の名詞を修飾します。

I need something to drink.

何か飲むものが欲しいです。

There is a lot of work to do today.

今日はやるべき仕事がたくさんあります。

This is the best way to solve the problem.

これがその問題を解決する一番良い方法です。

不定詞の副詞的用法(〜するために)

to + 動詞の原形で「〜するために」という目的や、「〜して…だ」という感情の原因を表す使い方です。 動詞や形容詞を後ろから説明する働きをします。

I called him to confirm the schedule.

スケジュールを確認するために彼に電話しました。

We came here to discuss the new project.

私たちは新しいプロジェクトについて話し合うためにここに来ました。

I was glad to hear the good news.

その良い知らせを聞いて嬉しかったです。

動名詞(〜すること -ing)

動詞の -ing形で「〜すること」という意味を表し、名詞のように使えます。不定詞と似た意味ですが、動詞によってどちらを使うか決まっています。 前置詞の後ろには不定詞ではなく動名詞を使います。

I enjoy reading books on weekends.

私は週末に読書を楽しみます。

She is good at solving problems.

彼女は問題を解決するのが得意です。

Thank you for waiting.

お待ちいただきありがとうございます。

不定詞と動名詞の使い分け

want、decide などは to不定詞、enjoy、finish などは動名詞だけを目的語にとる動詞です。stop など、どちらを使うかで意味が変わる動詞もあります。 完璧な暗記は難しいので、よく使う動詞のセットから少しずつ覚えていくのがおすすめです。

I stopped smoking last year.

私は去年タバコをやめました。

He stopped to check his phone.

彼は携帯を確認するために立ち止まりました。

We finished preparing the materials.

私たちは資料の準備を終えました。

Lv7 受け身・現在完了

覚えた 0 / 全 5

受動態(be + 過去分詞)

「〜される」という受け身の意味を表す形です。be動詞の後ろに過去分詞を続けて作ります。 動作をする人を言いたいときは、文の最後に by 〜 を付けます。

This report was written by Mr. Tanaka.

この報告書は田中さんによって書かれました。

The meeting was canceled due to the storm.

その会議は嵐のため中止されました。

English is spoken in many countries.

英語は多くの国で話されています。

現在完了形「完了」

have/has + 過去分詞の形で「ちょうど〜したところだ」「もう〜してしまった」という完了を表します。 just(ちょうど)や already(すでに)、yet(まだ/もう)と一緒によく使われます。

I have just finished the report.

私はちょうど報告書を終えたところです。

She has already left the office.

彼女はすでにオフィスを出ました。

Have you finished the presentation yet?

プレゼンの準備はもう終わりましたか。

現在完了形「経験」

have/has + 過去分詞の形で「〜したことがある」という経験を表します。 before(以前に)、once(一度)、never(一度も〜ない)などと一緒によく使われます。

I have been to Singapore twice.

私はシンガポールに2回行ったことがあります。

She has never used this software before.

彼女は以前このソフトを使ったことが一度もありません。

Have you ever worked overseas?

海外で働いたことはありますか。

現在完了形「継続」

have/has + 過去分詞の形で「ずっと〜している」という、過去から今まで続いている状態を表します。 for(〜の間)や since(〜以来)と一緒によく使われます。

I have lived in this city for ten years.

私はこの街に10年間住んでいます。

We have known each other since college.

私たちは大学時代からの知り合いです。

How long have you worked here?

ここで働いてどのくらいになりますか。

現在完了進行形

have/has been + 動詞のing形で、過去から今まで「ずっと〜し続けている」という動作の継続を強調する形です。 現在完了の「継続」用法とよく似ていますが、動作を表す動詞にはこちらがより自然です。

I have been waiting for you for an hour.

私はあなたを1時間ずっと待っています。

She has been working on this project since Monday.

彼女は月曜日からこのプロジェクトにずっと取り組んでいます。

It has been raining since this morning.

今朝からずっと雨が降っています。

Lv8 文をつなぐ

覚えた 0 / 全 5

関係代名詞 主格(who / which / that)

関係代名詞は2つの文を1つにつなげ、名詞に説明を加える働きをします。主格の関係代名詞は、後ろに続く文の主語の代わりをします。 人には who、人以外には which、どちらにも that が使えます。

I have a colleague who speaks four languages.

私には4か国語を話す同僚がいます。

This is the product that changed our business.

これが私たちのビジネスを変えた製品です。

The company which developed this app is based in Tokyo.

このアプリを開発した会社は東京に拠点があります。

関係代名詞 目的格(whom / which / that)

目的格の関係代名詞は、後ろに続く文の目的語の代わりをします。日常会話ではよく省略されます。 人には whom(会話では who や that も可)、人以外には which や that を使います。

The person I talked to was very helpful.

私が話した相手はとても親切でした。

This is the book that I borrowed from the library.

これは私が図書館から借りた本です。

The client whom we met yesterday agreed to the proposal.

昨日会ったクライアントはその提案に同意してくれました。

間接疑問文

疑問文を別の文の一部に組み込む形です。組み込むときは疑問詞の後ろの語順が「主語+動詞」の通常の順番に戻ります。 I don't know や Could you tell me などの後ろによく続きます。

I don't know what time the meeting starts.

会議が何時に始まるか分かりません。

Could you tell me where the station is?

駅がどこにあるか教えていただけますか。

Do you know why he was late?

彼がなぜ遅れたか知っていますか。

接続詞 that

that は「〜ということ」という意味で、think や know、say などの動詞の後ろに文をつなげるときに使います。 会話ではこの that がよく省略されます。

I think that this plan will work.

この計画はうまくいくと思います。

She said that she would join the call.

彼女は通話に参加すると言っていました。

I hope you understand that we did our best.

私たちが最善を尽くしたことを理解していただければと思います。

付加疑問文

「〜ですよね?」と相手に確認したり同意を求めたりするときに、文の最後に付け加える短い疑問形です。 肯定文には否定の付加疑問、否定文には肯定の付加疑問を付けるのが基本ルールです。

This is your first visit, isn't it?

こちらに来るのは初めてですよね?

You don't have any questions, do you?

何か質問はありませんよね?

It's a nice day, isn't it?

いい天気ですね?

Lv9 高校の主要どころ

覚えた 0 / 全 8

仮定法過去(If I were you, ...)

現在の事実とは違うことを「もし〜なら」と仮定して言う表現です。if節の中の動詞は過去形にし、be動詞は主語に関係なく were を使うのが基本です。 主節では would / could / might などを使います。

If I were you, I would take the job.

もし私があなたなら、その仕事を引き受けるでしょう。

If I had more time, I could help you.

もっと時間があれば、あなたを手伝えるのに。

If we had a bigger budget, we would hire more staff.

もっと予算があれば、もっとスタッフを雇うのですが。

仮定法過去完了

過去の事実とは違うことを「もしあのとき〜だったら」と振り返って言う表現です。if節では had + 過去分詞、主節では would/could have + 過去分詞を使います。 「〜すればよかった」という後悔のニュアンスでもよく使われます。

If I had known about the meeting, I would have attended.

その会議のことを知っていたら、出席していたでしょう。

If we had started earlier, we could have finished on time.

もっと早く始めていたら、期限内に終えられたのに。

She would have called you if she had had your number.

あなたの番号を知っていたら、彼女は電話していたでしょう。

分詞の形容詞的用法(現在分詞・過去分詞)

動詞のing形(現在分詞)は「〜している」、過去分詞は「〜される・された」という意味で名詞を説明します。 現在分詞は能動(自分からする)、過去分詞は受動(される側)というイメージで使い分けます。

The man talking on the phone is my manager.

電話で話している男性は私の上司です。

I received a document written in English.

私は英語で書かれた書類を受け取りました。

There were many people waiting outside.

外にはたくさんの人が待っていました。

分詞構文

「〜しながら」「〜したので」のように、動詞のing形を使って2つの文を1つにまとめる書き方です。接続詞を省略できるので、文が簡潔になります。 ビジネス文書やニュースなど、少し硬めの文章でよく使われます。

Seeing the rain, I decided to take an umbrella.

雨を見て、私は傘を持っていくことにしました。

Having finished the report, she left the office.

報告書を終えたので、彼女はオフィスを出ました。

Walking to the station, I met an old friend.

駅まで歩いているときに、昔の友人に会いました。

関係副詞(where / when / why)

関係副詞は、場所(where)・時(when)・理由(why)を表す名詞の後ろに置いて、説明を付け加えます。 関係代名詞と違い、後ろの文は主語も動詞もそろった完全な文になります。

This is the office where I used to work.

ここは私が以前働いていたオフィスです。

I still remember the day when we first met.

私たちが初めて出会った日を今でも覚えています。

That's the reason why I changed my mind.

それが私が考えを変えた理由です。

話法(直接話法と間接話法)

人が言ったことをそのまま引用符で伝えるのが直接話法、自分の言葉に置き換えて伝えるのが間接話法です。 間接話法にするときは、時制を1つ過去にずらし、代名詞も文脈に合わせて変えます。

She said, "I am busy today."

彼女は「今日は忙しいです」と言いました。

She said that she was busy that day.

彼女はその日は忙しいと言いました。

He told me that he would call back later.

彼は後で折り返すと私に言いました。

使役動詞(make / let / have)

「〜させる」という意味を表す動詞です。make は強制的に、let は許可して、have は依頼してさせるというニュアンスの違いがあります。 どれも後ろの動詞は原形(to のない形)を使います。

My boss made me redo the presentation.

上司は私にプレゼンをやり直させました。

Please let me know if you have any questions.

質問があれば教えてください。

I had the technician check the printer.

私は技術者にプリンターを点検してもらいました。

知覚動詞(see / hear / feel + 動詞の原形)

see(見る)、hear(聞く)、feel(感じる)などの知覚動詞は、後ろに動詞の原形やing形を続けて「〜するのを見る/聞く」という意味を表します。 動作の一部始終なら原形、動作の途中の様子ならing形を使うのが基本です。

I saw him leave the office around six.

私は彼が6時ごろオフィスを出るのを見ました。

We heard someone knocking on the door.

私たちは誰かがドアをノックしているのを聞きました。

I felt the building shake for a moment.

一瞬、建物が揺れるのを感じました。

学習データはすべて端末内に保存され、外部に送信されません。単語・フレーズは単語フレーズのページもあわせてどうぞ。